++ 普通のキノコ型 ++
◆アイシメジ
低い山に生えるキノコ。ゆでてから料理するとおいしく食べられる。
◆アオロウジ
くもりの日の空のような色をしているきのこ。それほどおいしくない。
◆アカジコウ
いろんな料理に使えるきのこ。さわると青く色が変わるらしい。
◆アカモミタケ
湿るとヌメヌメするきのこ。焼いて食べるととてもおいしい。
◆アカヤマドリ
20センチを超える大きなきのこ。食べられるので、ボリュームも満点。
◆アングタケ
アンズのような香りと歯ざわりのきのこ。同じ場所にたくさん生える。
◆キヌメリガサ
形が小さく、表面にヌメりがあるきのこ。味がとても良いきのこ。
◆コガネヤマドリ
おおきく、かたいきのこ。色はきれいが、それほどおいしくない。
◆シイタケ
代表的に食べられるきのこ。味にクセがあるので、好みが分かれる。
◆タマゴタケ
「帝王きのこ」とも呼ばれる、めずらしいきのこ。似た形にどくきのこがあるので注意。
◆チチタケ
キズをつけると白い汁が出てくるきのこ。強い良い香りがする。
◆マッシュルーム
名前の意味は「きのこ」。日本名は「ツクリタケ」。西洋マツタケと呼ばれることもある。
◆ハツタケ
食べられるきのことして古くから知られる。他のきのこに先がけて生えることで知られる。
◆ハナイグチ
ヌメリの強いきのこ。初心者でもかんたんに見分けられる、食べられるきのこ。
◆ハルシメジ
シメジモドキとも呼ぶ。見た目は地味だが、よく見るとカサが銀色にも見える。
◆ホコリタケ
同じ場所にたくさん生えるきのこ。皮をむいて食べるとおいしい。
◆冬虫夏草
虫から生えるフシギなきのこ。とても、めずらしいきのこで、薬として使われてきた。
◆ヤマイグチ
上から見ると茶色いまんじゅうの形をしている。ときどき、根本が青いものがとれる。
◆ヤマドリタケモドキ
洋風の料理にとても合う味と香りをしている。